中古住宅


新築にこだわらずに立地・広さが同じなら新築住宅よりもお買い得感のある中古住宅を選ぶ人たちがいます。実際の建物の状態を自分の目で見て確認できるのも魅力の一つです。値段よりも住みたい地区で新築住宅が見つからず立地優先で中古住宅を選ぶ人たちもいます。
中古住宅は以前の持ち主の手入れの有無や築年数によって建物の傷みが進んでいることがある点がデメリットです。新築住宅に10年間の瑕疵担保責任をつける法律が出来た平成12年以降か新築時に日本保証機構(JIO)など保障のついたものを選ぶと安心でしょう。
基礎の状態や地盤沈下やシロアリなど、基本構造部分が傷んでいる場合かもしれません。これらの見えない欠陥が引き渡し後に見つかった場合、築年数が古い中古住宅でも買主が欠陥の存在を知った日から1年間は売主の責任で補修しなければなりませんので覚えておきましょう。
中古住宅を買う際の費用には諸費用の他に不動産会社に払う仲介手数料は金額の3%がかかります。築年数が古い場合は売主の了解をもらって1級建築士などの専門家に見てもらう方法もあります。古くても基礎や構造を補強済の再生住宅と呼ばれる住宅もあります。


RSS関連リンク
住宅ローンの審査
中古住宅の場合、住宅ローン控除の適用条件は新築の場合とだぶるものが多くありますが、それらに加え「築20年以内(耐火建築物の場合は築25年以内)の住宅であること」といった条件が加わります。 また、消費者金融などのカードローンがある場合も ...

板橋区・中古マンション
種 目, 中古マンション. 所在地, 板橋区大谷口北町49−7. 交 通, 東武東上線 「中板橋」駅徒歩10分. 価 格, 3300万円(税込). 土地権利, 所有権. 地 目, 宅地. 専有面積, 63.62u. バルコニー, 11.32u. 構 造, 鉄筋コンクリート造6階建. 間 取, 3LDK ...


トップへ戻る
タグ:中古住宅
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/80916983
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。